株式会社 西日本ロジクル

地域社会と協力してリサイクルシステムの向上を追求し、安心・安全・信頼を提供します。

     
 

ロジクルの取り組み


有害な廃棄物の管理の負担増または周囲に与える環境汚染の懸念により、最終処分場を新設することが難しくなりました。
そこで、国・市町村・地域社会が一体となり、廃棄物の減量化の促進やリサイクル技術の向上で2005年をピークに廃棄物の排出量が減少しました。
当社は、地球環境及び地域環境の保全と環境負荷の低減に向けてリサイクル事業を積極的な取組みを推進し最終処分率を0にする事を目指しています。

近年、日本では廃棄物の問題が高まっています。

人が生活する、または経済発展する上で 廃棄物は必ず発生します。毎日発生する膨大な量の廃棄物を処分するためには、広大な処分場が必要となります。
廃棄物の中には重金属やダイオキシン類などの有害物質を含むものもあります。このような有害性の高い廃棄物については、特別管理廃棄物に区分され、周辺への安全性の確保から、特別な構造基準により設置がされています。
しかしながら、構造基準制定前の緩い構造基準で造られた処分場や、既設のミニ処分場・自社処分場(設置構造基準がない)から、有害物質が一般環境中に拡散する問題が各地で発生し、また環境基準には設定されていない物質(樹脂の可塑剤(内分泌攪乱化学物質)など)についても既設処分場から一般環境中へ拡散する問題が発生しています。

最終処分場が設置されている地域が水源地に近い山間部に設定されている場合が多く、水資源への汚染を恐れた市民により、新設反対や既設改善運動がたびたび起きています。
最終処分場の確保については自治体にとっても大きな問題となってます。

こうした背景の中、国・市町村・地域社会が一体となり、廃棄物の減量化の促進やリサイクル技術の向上で2005年をピークに廃棄物の排出量が減少しました。
当社は、地球環境及び地域環境の保全と環境負荷の低減に向けてリサイクル事業を積極的な取組みを推進しています。

エコアクション21(エコアクション21とは?)

当社は、「省エネルギー」「省資源」「廃棄物削減」に取り組むためにエコアクション21を実施しています。
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ロジクルの特徴

  1. 経済の発展には、大量の有害な廃棄物がどうしても出てしまいます。
    当社は、各種類の廃棄物の最終処理施設や行政と一体となって取り組んでいます。

  2. 有害な廃棄物を最終処理施設で加工することにより、経済活動する上で必要不可欠なエネルギーや資源に加工して地域経済の活力にする事に取り組んでいます。

  3. 有害な廃棄物をそのまま廃棄したら、住みにくい環境になってしまいます。
    当社は、有害な廃棄物を回収し、国や市公認の最終処理施設に運搬します。最終処理施設で有害な廃棄物を安心・安全な状態に加工することで住みやすい地球環境にする事に取り組んでいます。